かわらばん

2018-11-23 18:47:00

白盛り転写紙『牡丹』『花詰め』をお使いの方々、使ってみたいなと思っている皆様へ。

デキャールソフター1対水3を塗ると、とても綺麗に仕上がることが、実験でわかりました。

1,白盛り転写紙を、ゴムピックなどを使い、いつもより丁寧に貼る。

2,半日~1日乾かして、デキャールソフター1対水3を混ぜた物を筆で塗る。

3,3日乾かして、830~835度で焼成すると、失敗無く綺麗に仕上がりますので、

  是非、お試しください!

 


2018-11-03 10:36:00
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『松竹梅』
厳冬に枯れない松と竹、早春を告げる梅。
厳しい冬を人生、松竹梅を友に例え、逆境にあっても変わることなき『真の友情』を表す文様。
 
本日は、最近 私が入会した『JPAC』という、陶磁器に携わる人々の為の会についてお話しさせていただきたいと思います。
 
この会の会長さんとは、長いお付き合い。
昔、大勢のアーティストの中から、何か惹きつけられるようにして友達になりました。
 
今まで様々な焼き物の産地で修行を重ねてきた私は、窯元関係以外の知り合いは少なく、年齢とキャリアを重ねていく上で、語り合ったり励ましあったり、何より刺激を受け続けられる仲間というものの存在が欲しいと、最近感じ始めていました。
 
そんな時に、古い友人JPAC会長の以下の挨拶文を読み、その会についての考え方の素晴らしさに感激したのです。
 
ー会長挨拶文  抜粋ー
 
「意欲のあるポーセリンアーティストが自由に参加できる会を日本に作りたい。」という熱い志をもって、何もない状態から設立したのがJPAC
 
JPACは入会規定に当てはまるすべてのポーセリンアーティストに開かれた会です。
孤独な活動を続けるアーティストと繋がり、ウィンウィン(相互利益)の関係を広げていくことはJPACの大きな目標の一つです。
 
ホームページの会員専用ページでは有益な情報を充実させ、今期も様々な有名アーティストの勉強会が企画されています。「会」に所属することで発生しがちなプレッシャーは排除し、会員や役員がその立場を心から楽しめるような改革を実行していきます。
 
ーこの文章を読み 感動し、誠実な彼女なら必ず良い会を作り上げるはずだとも思い、私も一員になりたいと心から思ったのです。
 
とても楽しそうなこの会。
陶磁器絵付けの先生方にはピッタリですね。
わたしは11月に『鍋島の技法を学ぶ』勉強会に講師で参加させていただきます。
 
絵付けをされている皆さま、是非ご一緒しませんか?
 
是非、JPACのホームページを一度ご覧になってくださいね。
 
✳︎会員にならなければ、会員作品の画像などはご覧になれませんが、
雰囲気をご覧くださいませ。

 


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